屋外Web計測とネットワーク監視

LinuxをベースにWebを利用した総合監視システムを提供します。

 
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カメラ設置

設置例です。
屋内に監視ユニットがあり、ここでの写真はすべて監視ユニットとなる。カメラ+照明+通話
+センサーです。監視ユニットもこのポールに止められるのですが費用と使い勝手を考えて
この様な設置となっています。すべて屋外の場合には、ポールをもう少し高くして監視ユニット
も設置した形がカタログの写真です。 考えはシンプルでポール1本あればご覧いただくように
全てが設置できます

設置例1: コンクリート基礎とフェンス
 コンクリートの基礎の上にケミカルアンカーボルトを使ってベース版を固
定しています。更に振れを減らすためフェンスにも固定しています。
ポールの太さは約10cmファイ、高さは2mで重さは約30kgあり、特注
で作っています。全ての機器はポールについておりユニット化されている
ので交換は楽です。
 検討では全体が見える場所として選びました。また、通話を考え下
から階段を上がってすぐの場所としました。ここからドアのセンサーとLA
Nケーブルもつながっているので保護管にケーブルを通しています。





設置例:電柱への設置
コンクリートではありませんが電柱に監視システムを設置しています。電柱の太さが
約30cmあり、固定具もこの太さに対応しています。カメラの上に街路灯があります。
LANと電源のケーブルは支線付(ケーブルと並行してスチールのケーブルが付いてい
るケーブル)のタイプで30m位の距離、空中をケーブルが飛んでいます。通話のユニ
ットの下には、人感センサーが取り付けられており人が近づくと検知します。
 設置では人の来る方向を考えてこの場所となりました。ほかの所もそうですが設置
場所として色々な所に置けそうですが全体が見えて太陽の方を向かない場所とな
ると限られてしまいます。カメラと通話ユニットも数mの距離なのでこの辺も制限にな
ります。試験では、カメラと通話ユニットが10mまで可能です。制限は、カメラに通話
用のマイクとスピーカをつなぐ音響ケーブルを使うのでこの距離が伸ばせないためです。


設置例:コンクリート壁面への固定
コンクリート壁面に2か所の固定具で固定しています。二つの固定具とパイプの形式で
下の固定具には受けとなっており、上のポールが下で止まり落ちません。上は、通しと
なっいます。上と下の固定具のボルトを緩めるとポールが外れます。これも金具でカメラ
を固定しており、故障した時はカメラもユニットとして取り外しができます。
 下の方に一部が見えますが保護管に入ったLANと48V電源ケーブルがこのカメラにつ
ながっています。
 設置で検討したことは全体が見れる場所と固定する場所です。コンクリートの壁も
20cm位あってアンカーは10cmぐらいなので十分な強度が得られています。設置して
からは海が近いので本当に風が強い時、10cmでしっかりしたポールでポール自身は
揺れないのですがカメラのハウジングが揺れるときがあります。全体を見ている時は問
題とならないのですが光学12倍+デジタルで48倍なので遠くを見ると風の強い時に
は揺れが気になります。

設置例:鋼板とフェンスへの設置
鋼板で出来た屋根に足場が付いた場所ですがここにカメラを付けるのに鋼板を
挟むように固定具を止めてそれにポールを通しています。鋼板がそれほど厚くな
いので高さを低くしてさらにフェンスにもとめて振れを止めています。
 人が登ってくるともともと鋼板が揺れていたのもあってカメラが揺れてしまいます。
人が登らない状態であればカメラの映像も安定しています。動体検知も細かい
揺れを検知しないように処理を行っています。
 設置では、登りぐちを見る事が出来る箇所として決まりました。この取付もそう
ですが全体が見えて揺れが少ない、人が通る邪魔にならに場所としてここに決ま
りました。ご覧いただけるようにポールはフェンスの外に出して内側を人が歩くので
邪魔をしないようにしています。