屋外Web計測とネットワーク監視

LinuxをベースにWebを利用した総合監視システムを提供します。

 
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NEW:160609: fBS-HORNET-WATER_AL <長期>2電池1年手軽な水位WEB観測 <短期>詳細観測で3週間+
dry battery Web monitor
単2電池1年水位WEB観測パンフレット(PDF:4ページ) :短期詳細3週間+

・単2乾電池8本で長期にまた短期詳細にWEB計測

1)1年連続観測(10分間隔計測、1日1回Web更新)
2)1分毎観測、10分毎Web更新で3週間+の連続詳細観測 

・センサー給電で直接水位センサーが繋げます  

・軽く重さ1.4kg・小さく、設置移設が簡単です。写真は単管取り付け

・水位センサー   10m水位、20mケーブル 0.1%FS 4-20mA、12V電源

 NEW 160906 FBS-HORNET-AD4 濁度・水位・雨量・水温 総合Web観測・監視:センサー電源も電池から給電

★濁度・水位・雨量・水温Web観測★ カタログPDF(4ページ)

単2乾電池x8本で3ヶ月動作し、日陰でも使える「濁度・水位・水温・雨量の総合Web観測・監視システム」
電源を入れればすぐ使える形に通信や観測をカスタマイズ設定してお渡し致します。

乾電池駆動なので日陰でも簡単に置けて観測監視を始められます。 (10分毎観測、1日2回計測データ送信しWebページが更新されます。

日が当たる場所であれば同じ大きさの太陽電池モデルを使った連続計測ができます。
警報レベルを設定して警報メールや、警報時詳細観測に自動移行も可能です。

アナログ4チャネル+デジタル2チャネルで様々なセンサーの組み合わせが可能です。

用途:
 ・河川の増水・観測・監視
 ・工事排水の濁度観測監視
 ・工場排水の濁度観測・監視

流量堰と雨量計で斜面の水収支を電池駆動Web観測

説明資料7ページPDF:170217_fbs_hornet_water_balance

山から流れる渓流が斜面からの唯一の出水なら雨量計で雨量を計り、流域面積を求める事で斜面に降った総雨量求められます。

そして、渓流に堰を設け堰を超える水の量を水位計で測り、流量への変換式を当てはめれば、渓流を流れる水の量が求まります。そしてその差を求めると斜面に蓄えられたり蒸散したりする損失水量が求まり、水の収支が求まります。

電池駆動のWebロガーを使い、水位と雨量を計測、データをサーバに送ってサーバで流量や水収支の計算を自動的に行えば、Web上で状況をグラフやデータで確認できます。

ロガーを使って現地で収集、パソコンの表ソフトを使って計算し水収支を求めて始めて状況がわかるように結果がでるまで手間と時間がかかることもありません。

最初に堰の水位から流量に変換したり、斜面の総面積の値を入れてプログラムを設定すれば後は何時でも自動で計算してくれます。

Webロガーはロガーの変わりだけではありません。データをサーバに集めることでロガーの様に毎回収集とデータ加工の手間がなくなる。利用者の業務負担を減らしてくれます。

 

 単1電池で6ヶ月 3軸振動Web観測12.5Hz (MEMSで震度1からの振動を記録)

カタログ:161212_fbs_hornet_acc(PDF:4Page)

土石流や、火山泥流で発生する振動波形を記録する3軸MEMS加速度センサーを使ったWeb観測システムのカタログです。

単1x8本で雪で入れなくなる雪山に設置できることを目指して独自開発したシステムです。

このシステムで11月に福島で発生した大きな3回の地震を三鷹のオフィスで震度3,2,1と3回捉えており、土石流での設計条件をクリアする事が確認できました。

現在オフィスでの背景振動ノイズが1gal程度で1.5gal程度を閾値として設定しており、オフィスにいるときは時々、オフィスの振動を検知し、休みの日は1gal程度で閾値を検知せずに動いています。

乾電池だけで6ヶ月動き、検知した波形はFOMAのデータ通信でサーバに送るので、FOMAの携帯が使えるところであれば何処でも使えます。

ケースは防水、システムは-20~50℃と広い温度範囲で利用いただけます。

土石流だけでなく、地震や、長周期振動、雪崩などの記録にもお役に立てます.

 

NEW:160510:  fBS-HORNET-CAM 計測ととカメラの統合システム (独立電源 定点 屋外カメラシステム)

撮影とカメラの統合システム(PDF:4ページ)

完全独立電源で簡単に設置で き直ぐに現地の観測・撮影を開始できるシステムです。 これまでの「手に乗るWeb観測点:AD4チャネル」にカメラ・システムを追加しています。このた め、AD4チャネルで使える様々なセンサーや雨量計と組み合わせて現地の映像を取得できます。

結果は、サーバに送られスマートフォンで情報共有ができます。

 

 

 

NEW160517: FBS-HORNET-WIND 風況観測システム

windprofileパンフレット:160516_風況観測(PDF:4ページ)

2Kgで手に乗る大きさの風況観測システムです。無電源で動作する光進電気工業製の風速風向計と接続して、省電力での風況観測を実現しました。 1 日1回まとめえ計測結果を送信なら単3乾電池x8本で3ヶ月の動作の計算です。 写真の用に2Wの太陽電池を付けると1時間ごとの送信でも24時間365 日動作します。

ビル風や微気象の観測に単管を立てて風速・風向計と風況観測システムを設置すれば直ぐに観測を開始します。 日陰なら計測間隔1秒はそのままに計測 データのメール送信を1日1~2回に減らすだけで3ヶ月の長期観測が可能です。 また、電池の電圧もモニタしていますので電池の減り具合も分かり、交換も 安心です。

何よりWebなので置けばあとはスマートフォンで結果をどこからも見られ現地にデータ収集に行く手間もいらす、現地に入るまでデータが取れているか心配することもありません。

NEW:160112: FBS-Alarm 乾電池で1年動作のドア、電源、ケーブル監視とメール通知システム

ドア検知、ケーブル検知、電源検知 通知システム ドアが開けられた事、電源が切れたこと、ケーブルが切られた事を検知、警報灯を点灯、

警報を鳴らし、メールで通知するシステムです。

説明資料:160112_fbs_alarm(PDF)

遠隔地の大切な施設の不正侵入や電源の故障を素早く検知し知らせてくれます。
乾電池なので電源の配線も通信の配線も不要で手軽に設置し、すぐに監視を始められます。

 

「手に乗るWeb観測点」 AD4チャンネルモデル(AD4チャンネルとDI2チャネル

 アナログ入力2チャネルとデジタル入力があり、センサーへの給電もこのシステムから行います。
省電力で乾電池だけでも長期動作が可能です。1時間毎の4点温度計測、1日1回送信では、
1年移乗動作しています。 太陽電池2Wが表に付いたタイプでは連続動作します。
 左の写真は、水位センサーとの組み合わせでこのまで電源を入れればWeb計測を開始
できます。

パンフレット 4ページ

151111_fbs_hornet_ad4ch(PDF:4P)

 「手に乗るWeb観測点」  AD16チャネルモデル(AD16chとDI2chを搭載)

4チャネルっで不足していた計測センサーをさらに増やせます。 各センサーへの給電もこの
システムないから行いますので別にセンサー電源もいりません。 内部にはNiMH単3乾電池が
16入っており、表の太陽電池で充電しながら連続動作します。
 斜面での水位、含水率、傾斜、PF、雨量と全てをこのシステムにつないであとはWebでの
利用と手軽なシステムです。

 パンフレット 4ページ

151111_fbs_hornet_ad16ch(PDF:4P)

省電力でありながら緊急時は詳細にモニタ

この小ささで10分間隔モニタを3日以上連続

説明資料(PDF)
160114_solar_water_l_w_alm(PDF:8p)

10分計測は同じでも、通常時は1日1回まとめてWeb更新。しかし、水位が警報時は、細かく10分間隔でWeb更新。 (間隔は変更できます)

河川の水位は、通常は荒い間隔でのWeb更新でも問題が起こりません。しかし、急な増水では現地を詳細にモニタが必要となります。これに答える可変水位観測システムです。

元々省力ですので10分毎の観測送信でも、内蔵NiMH単3電池で3~4日連続で動作します。

当然、通用時は太陽電池で充電しており、計測モニタしながら警報レベルへの準備も整えています。

 

SDI-12 EC,水位、水温観測
EC_Water_L

EC、水位、水温を同時に計測するSDI-12のセンサーを使い、用水路の塩分濃度を
モニタしています。 SDI-12は、複合センサーなので1本のケーブルで3つのデータを
測ります。 センサー部分がインテリジェントを持ってデジタル通信を行います。

 SDI-12インターフェースモデル :fbs_hornet_sdi12(PDF)


ZIGBE-FOMA パフレット

FZ-HONETZIGBEEとFOMAの広域・多種多点計測 「 FZ-HORENT」

1年以上の動作実勢があります。

1) 全体説明パンフレット fz_hornet_brsh(PDF)

広い範囲の計測データを集めます。

2)AD4チャネルの汎用計測 fz_hornet_ad4(PDF)

様々な、アナログ出力、4-20mA出力のセンサーを計測

3)SDI-12センサー対応 fz_hornet_sdi12(PDF)

SDI-12にI/Fを持ったモデルで、1本に複数センサーを繋げるます。

4)1-Wire温度 fz_hornet_1wire(PDF)

1-Wire温度センサーを複数接続できるモデルです。1Wire用の回路で最大200mケーブルを延長できます。

5)気象ステーション fz_hornet_weather(PDF)

DAVISの計測システムをベースに収集回路もオリジナルで作り電池駆動を可能にしています。

6) 室内温湿度 fz_hornet_temphum(PDF)

屋内用の温湿度計測ユニットで、乾電池駆動とともにACアダプタでの動作も可能です。